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リビア




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豆知識  
 国旗の由来&国のプロフィール

リビア 国旗の由来
かつて1951年から1969年まで、王政期時代に国旗として使用されていたものである。2011年2月27日、リビア騒乱のさなか、リビア国民評議会は「リビア共和国」の国旗としてこのデザインを採用した。国民評議会をリビアの正統な政権として認める国が増えるにつれ、この旗も国旗として認識されつつある。赤、黒、緑、白の配色はそれぞれ力、イスラムの戦い、緑地へのあこがれ、国民の行為を表している。
       
 国名: リビア共和国

 国名(英語表記): Libya

 首都: トリポリ

 人口: 642万人

 言語: アラビア語(公用語)、一部でベルベル語

 民族: アラブ人、ベルベル人

 宗教: イスラム教スンナ派(国教)

 通貨: リビア・ディナール(LD)

 面積: 176万平方km(日本の約4.6倍)
   国の特色:

カルタゴやローマ帝国などに支配され、7世紀にアラブ人が進出しイスラム化した。
1912年にイタリアが征服。第二次大戦中にイギリス・フランスが占領、戦後までつづいた。1951年、王国として独立。
1969年カダフィ大佐のクーデターで共和制へ移行。
イドリス国王が退位し、カダフィ大佐を事実上の元首とする共和国が誕生。
その後1988年、国王一家は英国に移住した。
2011年2月、長期独裁政権に対する国民の不満、反政府デモが勃発。1969年以来、41年間というアフリカ諸国最長の政権を維持するムアンマル・アル=カッザーフィー大佐(事実上の最高権力者。以下カダフィ)に対する退陣要求。2011年8月、反体制派が首都トリポリをほぼ制圧し、カダフィ政権が事実上崩壊。同年9月16日には国際連合におけるリビアの代表権が総会で承認された。

 もっと詳しく:

ウィキペディア
外務省各国インデックス:大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国

食  
 リビアの料理、食材、レシピ
   
・  リビアの家庭料理 - カボチャの肉詰め、インゲンとラムのトマト煮、リビア風ミートボール、野菜入りコフタ。

スマートWEB  
 リビアの関連サイト

リビア
   
・  TBS 世界遺産 - レプティス・マグナの古代遺跡 文化遺産 / 登録年1982。
・  NHK 世界遺産ライブラリー - レプティス・マグナの考古遺跡。
・  NHK 世界遺産ライブラリー - サブラータの考古遺跡 文化遺産 / 登録年1982。
・  Abraham's 世界紀行 - リビア紀行。
・  日本リビア友好協会 - 国のプロフィールなど。
・  在リビア日本大使館・総領事館
・  外務省・海外安全ホームページ - リビア(感染症関連情報、治安情勢、危険情報)。

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