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クック諸島




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豆知識  
 国旗の由来&国のプロフィール

クック諸島 国旗の由来
元イギリス植民地の伝統的なデザイン。左上のユニオン・フラッグはイギリスとの伝統的な関係を表し、右側の15個の星の輪はクック諸島を構成する15の島を表している。青い地の色は太平洋を象徴。
       
 国名: クック諸島

 国名(英語表記): Cook Islands

 首都: アバルア(ラロトンガ島)

 人口: 22,600人

 言語: クック諸島マオリ語、英語(共に公用語)

 民族: ポリネシア系(クック諸島マオリ族)91%、混血ポリネシア系4%

 宗教: キリスト教97.8%
(クック諸島教会派69%、ローマ・カトリック15%等)

 通貨: ニュージーランドドル
(硬貨については、独自のものも有する)

 面積: 約237平方キロメートル(鹿児島県徳之島とほぼ同じ)
ニュージーランドの北東約3,000キロメートル、フィジーとタヒチの間に位置し、15の島々より成る
   国の特色:

クック諸島は、南太平洋ポリネシアにある24の珊瑚環礁と火山島からなる島国。首都アバルアがあるラロトンガ島は「太平洋の真珠」と呼ばれ、どこまでも白い砂浜が広がっている。

主な産業は観光業で、その他マグロやノニジュースの日本への輸出、養殖真珠、パパイヤの輸出などを行っている。

18世紀にイギリスの探検家ジェームス・クックがこの地域の諸島に上陸し調査を行ったため、彼の名をとってクック諸島と名づけられた。最初はイギリスの保護領だったが、1901年にニュージーランドの属領となった。
日本は、2011年3月25日、クック諸島を193番目の国家として承認(在ニュージーランド大使館が管轄している)。

 もっと詳しく:

ウィキペディア
外務省各国インデックス:クック諸島

スマートWEB  
 クック諸島の関連サイト

   
・  外務省・海外安全ホームページ - クック諸島(感染症関連情報、治安情勢、危険情報)。

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