| タジキスタン共和国 |
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■国旗の由来:
1995年に制定された新しい国旗で、 赤は労働者、白は知識人、緑は農民の、 それぞれの階級を象徴する。 中央の冠と星を組み合わせた紋章は、 国家の主権を守り、 国民が一致団結し、 隣国との友好関係を築く事を表す。
■国名(英語表記): Republic of Tajikistan |
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■国名: タジキスタン共和国
■首都: ドゥシャンベ
■人口: 651万人
■言語: タジク語(公用語)、ロシア語
■民族: タジク人64.9%、ウズベク人25.0%、ロシア人3.5%
■宗教: イスラム教(スンニ派が多数)
■通貨: ソモニ
■面積: 14万3千平方km(北海道の約1.7倍)
■国の特色:
古代国家バクトリアの栄えたところ。 国土の大半はパミール高原で、イラン系遊牧民が祖先。 8世紀にイスラム化した。 アラブの支配を脱した後、モンゴル帝国、ティムール帝国、ウズベク族などに支配された。 19世紀後半ロシア領となる。 ロシア革命後、ウズベク共和国内で自治を認められたが、後、共和国となり旧ソ連邦の構成国へ。 旧ソ連の崩壊で、1991年独立を宣言しCISに加盟。 |
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