| マルタ共和国 |
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■国旗の由来:
白と赤は、1040年にイスラム教徒のサラセン人の支配から島を解放した、 シチリアのロジャー伯爵が作った旗にちなみ、 紋章は第二次世界大戦での功績を認められイギリスからセント・ジョージ勲章を贈られ、 それを国旗にとり入れている。
■国名(英語表記): Republic of Malta |
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■国名: マルタ共和国
■首都: ヴァレッタ
■人口: 約37.6万人
■言語: マルタ語、英語(以上公用語)、イタリア語
■民族: ヨーロッパ系(イタリア系住民が多数)、中東系と北アフリカ系
■宗教: カトリック91%
■通貨: マルタ・リラ
■面積: 316平方km(淡路島の約半分)
■国の特色:
地中海のほぼ中央、シチリア島南方にある島。 古くから海上交易の要衝として栄えた。 マルタは古代のフェニキア語で「避難所」「港」の意味。 その後、ローマ帝国やイスラムの支配下に入り、1814年イギリス領となる。 1964年、イギリス連邦の一員として独立。 1980年、中立を宣言。観光業が主。 |
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