| マケドニア旧ユーゴスラビア共和国 |
 |
■国旗の由来:
アレクサンドロス大王の父、 フィリッポス2世の黄金の棺の文様から とったものと言われ、 中央の丸は太陽で美しい南国の自然を表し、 中央から広がる光条は世界中に行き渡る明るい太陽の光を表している。
■国名(英語表記): Former Yugoslav Republic of Macedonia |
|
|
■国名: マケドニア旧ユーゴスラビア共和国
■首都: スコピエ
■人口: 203万人
■言語: マケドニア語、アルバニア語(以上公用語)
■民族: マケドニア人66.5%、アルバニア人22.9%、トルコ人4%
■宗教: 東方正教(マケドニア正教)、イスラム教
■通貨: マケドニア・デナル
■面積: 2万6千平方km(四国の約1.5倍)
■国の特色:
古代マケドニア、アレクサンダー大王の祖国はギリシャ人の土地。ここに6世紀頃からスラブ人が定住した。 1912年にギリシャ・セルビア・ブルガリアに分割されたが、セルビアの領有地が、現在のマケドニアの原形。 その後、ユーゴスラビア連邦を形成したが、連邦の崩壊で、マケドニアが独立を宣言。 ギリシャが国名に猛反対したが、1993年、暫定的な現国名で国連加盟が認められた。 |
|