| ラトビア共和国 |
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■国旗の由来:
アズキ色の下地は古くから国民に親しまれてきた色。 1940年ソ連邦加盟によって一旦廃止された旧国旗であるが、 旧ソ連崩壊によって1988年に再び国旗として復活したもの。
■国名(英語表記): Republic of Latvia |
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■国名: ラトビア共和国
■首都: リガ
■人口: 231.9万人
■言語: ラトビア語(公用語)、ロシア語
■民族: ラトビア人52.0%、ロシア人34.0%、ベラルーシ人4.5%
■宗教: プロテスタントが主流
■通貨: ラッツ
■面積: 6万4千平方km(北海道の約8割)
■国の特色:
18世紀にロシア領となる。ロシア革命後、独立したが、1940年、ソ連軍が侵入し、ソ連邦へ編入された。 旧ソ連のゴルバチョフ政権が「改革」を掲げたことで、民主化・自立の要求が高まり、1990年、独立を宣言。旧ソ連は武力介入したが、結局、独立を承認した。 首都のリガは700年以上の歴史を持つ美しい街。住民の約半数はバルト系ラトヴィア人。機械製造、酪農が盛ん。 |
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