| ベラルーシ共和国 |
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■国旗の由来:
1991年に旧ソ連が崩壊したのに伴い、 一時期は白ロシア騎士団の旗、 白・赤・白の3色旗を国旗に制定したが、 1995年5月、国民投票により、 現在の国旗に変更された。 図案が、旧ソビエト社会主義共和国時代の国旗に似ているが、 これはベラルーシの伝統的な意匠と色である。
■国名(英語表記): Republic of Belarus |
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■国名: ベラルーシ共和国
■首都: ミンスク
■人口: 988万人
■言語: ベラルーシ語(公用語)、ロシア語、ウクライナ語
■民族: ベラルーシ人77.9%、ロシア人13.2%、ウクライナ人4.1%
■宗教: 東方正教(ロシア正教)
■通貨: ルーブル
■面積: 21万8千平方km(日本の約55%)
■国の特色:
白ロシアともよばれ、スラブ民族発祥の地。 約2000年前に東スラブ人たちが住みついたといわれている。 11世紀頃には、多くの都市がバルト海交易で栄えた。13世紀には、西部がリトアニア公国の支配下に入るが、東部は免れ、「ベラ(白い=独立)ルーシ(ロシア)」と呼ばれた。 その後、16世紀から18世紀にわたってポーランドの支配を受け、ポーランド解体後の1922年、旧ソ連邦の一国となる。 1986年チェルノブイリ原発事故により多大の被害を受ける。 旧ソ連邦解体に伴い、1991年のクーデターを経て独立。 馬鈴薯、ライ麦などの農産物を産するほか、旧ソ連邦の大規模投資により、自動車、化学、石油化学工業などが盛んである。
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