| モルディブ共和国 |
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■国旗の由来:
赤は自由獲得のために流された血を、 緑は自由・進歩・平和への希望を表す。 なお、三日月と緑色はイスラム教の象徴。
■国名(英語表記): Republic of Maldives
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■国名: モルディブ共和国
■首都: マーレ
■人口: 27.0万人
■言語: シンハラ語系のディベヒ語(公用語)
■民族: シンハラ人、ドラビダ人、アラブ人と、それらの混血
■宗教: イスラム教(スンナ派)(国教)
■通貨: ルフィア
■面積: 298平方km(淡路島の約半分)
■国の特色:
(モルディブ=「島々の花輪」の意味) セイロン島(スリランカ)の南西、インド洋上の1000以上の小島からからなる。 1887年にイギリスの植民地、1965年、独立。その後、スルタン制から共和制に移行した。 独立後も、ガン島にイギリス軍基地がおかれたが、1976年に撤退。代わって、旧ソ連が同島の借用を申し入れたが、これを拒否。観光地とすることを決定した。 |
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