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ジャック・ケルアック



すきな本 ジャック・ケルアック





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ジャック・ケルアック・詩人・小説家

ジャック・ケルアック <詩人・小説家>

アート日和のページでジャック・ケルアックのプロフィールや作品を取り上げました。

 アート日和 > ジャック・ケルアック  プロフィールと作品

そちらのページでは紹介しきれなかったのですが、おすすめしたい本がたくさんありますので、ここにご紹介します。

  
小説

オン・ザ・ロード (世界文学全集 1-1) (世界文学全集 1-1) ジャック・ケルアック

オン・ザ・ロード
不滅の青春の書『路上』が半世紀ぶりの新訳で登場。ビート・ジェネレーションの誕生を告げ、その後のあらゆる文学、文化に決定的な影響を与え続けた傑作が、躍動感あふれる新訳でよみがえる。
  
小説

地下街の人びと (新潮文庫) ジャック・ケルアック

地下街の人びと
ビートニクの刹那的な愛を描いた長編小説。ビート・ジェネレーション真っ只中のサンフランシスコを舞台に、ケルアックの小説のなかでは読みやすく、入門としてもおすすめ。

  
小説

荒涼天使たち〈1〉 ジャック・ケルアック

荒涼天使たち
『路上』で一気に有名になったケルアックだが、こちらもそれ以上の傑作。自然に囲まれ静かに暮らしたい理想を持ちながら、一方では寂しさを酒で紛らわす放蕩の日々。心の葛藤が痛いほど伝わってくる。
  
小説

ザ・ダルマ・バムズ (講談社文芸文庫) ジャック・ケルアック

ザ・ダルマ・バムズ
友人ジェフィ・ライダーと出会い、友情を育み、禅を体験し、至福へと向かう精神的放浪を描く自伝的小説。

  
エッセイ集

孤独な旅人 (河出文庫) ジャック・ケルアック

孤独な旅人
ベストセラー『路上』の3年後に発表された8編の散文による作品集。自らの放浪遍歴を、詩的で瞑想的な文体で生き生きと描いた魅惑的な一冊。
  
小説

ビッグ・サーの夏―最後の路上 ジャック・ケルアック

ビッグ・サーの夏 ― 最後の路上
人気作家に祭り上げられたあとの西海岸への旅、旧友達との交流を描く、「路上」の続編。孤独な晩年を過ごすことになるケルアックの心の変遷が切ない。